本ソフトウェア「illusions」をご利用いただき、ありがとうございます。 本ソフトウェアは、創作の自由、執筆環境の静けさ、および利用者のプライバシーを尊重するために設計された執筆ツールです。ご利用の前に、以下の条項をご確認ください。
本ソフトウェアのソースコードは、別途明示される場合を除き、GNU Affero General Public License version 3.0(AGPL v3.0) に基づいて提供されます。
ソースコードの利用、複製、改変、再配布、ネットワーク経由での提供、その他 AGPL に基づき認められる権利および義務については、リポジトリ内の LICENSE に記載された AGPL の条件に従うものとします。
本規約のいかなる条項も、AGPL により利用者に認められる権利を不当に制限するものではありません。AGPL の条件と本規約の条項との間に矛盾がある場合、AGPL の対象となるソースコードに関しては、AGPL の条件が優先されます。
以下の要素は、別途明示される場合を除き、AGPL の対象には含まれません。
これらの要素に関する権利は、開発者または正当な権利者が留保します。利用者は、開発者の明示的な許諾なく、これらの要素を複製、改変、再配布、商用利用、または本ソフトウェアの公式版であるかのように表示してはなりません。
利用者は、以下の行為を行ってはなりません。
AGPL に基づきソースコードを利用する場合であっても、名称、ロゴ、ブランド、公式表示、UI 素材、文書、スクリーンショットその他の AGPL 対象外要素を自由に利用できるものではありません。
本ソフトウェアのソースコード、構造、実装、設計、またはその他の著作権により保護され得る表現に依拠して作成された成果物については、AI、LLM、コード生成ツール、自動変換ツール、要約ツール、翻訳ツール、静的解析ツール、またはその他の自動化手段を用いて変換、要約、書換え、再構成、再実装、または類似成果物の生成が行われた場合であっても、当該成果物が本ソフトウェアの派生物、翻案物、または AGPL に基づく義務を負う成果物に該当する限り、AGPL に基づく義務を免れるものではありません。
AI、LLM、またはその他の自動化手段を介したことのみを理由として、AGPL の適用、著作権上の評価、派生物性、翻案物性、または出所表示その他の義務が当然に消滅するものではありません。
利用者は、AGPL により認められる範囲を超えて、本ソフトウェアのソースコード、設計、構造、UI、文言、画面構成、ブランド資産、または公式プロジェクトとしての識別要素を用い、以下の行為を行ってはなりません。
本条は、AGPL により利用者に認められるソースコードの利用、改変、再配布その他の権利を制限するものではなく、AI 等を用いたことによって AGPL 上の義務またはその他の法的責任を免れるものではないことを確認するためのものです。
AGPL の対象外要素、ブランド資産、公式 UI 素材、スクリーンショット、文書、名称、ロゴ、または本条に抵触するおそれのある利用を希望する場合、利用者は、事前に開発者から明示的な許諾を得る必要があります。
過去に本条に抵触した可能性のある利用を行った者は、速やかに NOTICE に記載された手続に従い、開発者へ連絡し、必要に応じて追加利用許諾または遡及的許諾を申請するものとします。
本ソフトウェアは、利用者の創作内容を尊重する設計を基本方針としています。 原則として、草稿、本文、メモ、プロジェクトデータその他の執筆内容は、利用者のローカルデバイス内に保存されます。
本ソフトウェアは、利用者の原稿、本文、草稿、メモ、題名、プロジェクト内容、その他の創作内容を、原則として利用者のローカルデバイス内に保存します。
利用者が明示的に外部連携機能を使用しない限り、原稿本文、草稿、メモ、題名その他の創作内容が、開発者、外部 AI サービス、外部 API、または第三者サービスへ送信されることはありません。
特に、開発者は、利用者の原稿本文、草稿、メモ、題名、プロジェクト内容その他の創作内容を、広告、マーケティング、データ販売、第三者提供、AI 学習、機械学習モデルの訓練、分析データベースの構築、または本ソフトウェアの機能提供と無関係な目的のために利用しません。
以下の機能を利用者が有効化または実行した場合に限り、当該機能の提供に必要な範囲で、テキストデータまたは関連データの一部が、開発者または第三者が提供する外部 API、外部 AI サービス、認証サービス、解析サービス、またはクラウドサービスへ送信されることがあります。
外部 AI サービスまたは外部 API へ送信されるデータは、利用者が当該機能を利用するために選択、入力、送信、または処理対象として指定した内容に限られます。
開発者は、利用者の創作内容を、外部サービスへ無断で送信しません。また、外部サービスを利用する機能については、可能な範囲で、設定画面、説明文、通知、または関連文書により、送信されるデータの種類および利用目的を示します。
開発者が取り扱う送信データは、以下の目的の範囲内でのみ使用します。
開発者は、利用者の原稿、本文、草稿、メモ、題名、プロジェクト内容その他の創作内容を、機能提供に必要な範囲を超えて第三者へ販売または提供しません。また、開発者自身が、これらの創作内容を AI 学習、機械学習モデルの訓練、データセット作成、広告配信、マーケティング、または利用者個人の創作傾向の解析のために使用することはありません。
ただし、利用者が外部 AI サービス、外部 API、外部認証サービス、クラウドサービスその他の第三者サービスを利用する場合、当該第三者サービスに送信されたデータの取扱いについては、当該第三者サービスの利用規約およびプライバシーポリシーが適用される場合があります。
匿名の利用統計およびエラー報告には、原稿本文、草稿、メモ、題名、プロジェクト名、ファイル名、ファイルパス、添付ファイル、検索文字列、入力内容、選択範囲、クリップボード内容、その他の創作内容を含めません。
また、本ソフトウェアが送信する匿名イベントの payload には、IP アドレス、ユーザー ID、メールアドレス、氏名、アカウント識別子、端末固有 ID、その他利用者を直接特定し得る情報を含めません。ただし、通信の性質上、サーバー、外部サービス、または通信事業者のアクセスログに IP アドレス等が記録される場合があります。
外部との通信は、通信相手および利用環境に応じて、TLS その他の適切な保護措置を備えた経路、またはこれに準ずる安全な方法により行います。
ただし、インターネット通信の性質上、完全な安全性を保証するものではありません。
デスクトップ版では、品質改善、機能改善、および不具合の把握のため、匿名の利用統計を送信することがあります。
現時点で送信対象となる匿名イベントには、以下の情報が含まれることがあります。
障害解析のため、利用者が同意した場合に限り、匿名のエラー報告を送信します。
エラー報告には、以下の情報が含まれることがあります。
デスクトップ版の利用統計送信およびエラー報告送信は、設定画面からいつでも変更できます。
開発者は、本ソフトウェアに関連するデータの取扱いについて、日本法その他適用される法令に従って行います。
本ソフトウェアは「現状有姿(As Is)」で提供されます。 開発者は、本ソフトウェアについて、動作の完全性、正確性、継続性、安全性、特定の目的への適合性、第三者の権利を侵害しないこと、または利用者の期待する機能、品質、性能を満たすことについて、明示または黙示を問わず、いかなる保証も行いません。
開発者は、利用者のプライバシー保護に最大限努めます。 ただし、法令上許容される最大限の範囲において、第三者による不法利用、ソフトウェアの欠陥、バグ、不具合、不正アクセス、ハッキング、通信障害、外部サービス側の事故、利用者の設定または操作、端末環境、ネットワーク環境、その他開発者の合理的支配を超える事由によって生じた情報漏えい、データ毀損、データ消失、その他の損害について、開発者は責任を負いません。
法令上許容される最大限の範囲において、本ソフトウェアの欠陥、バグ、不具合、誤作動、停止、互換性問題、データ消失、出力結果の誤り、設定の不備、外部サービスの仕様変更、OS または端末環境との不整合、または期待した機能、品質、性能を満たさないことによって利用者または第三者に生じた損害について、開発者は責任を負いません。
開発者は、データの安全性を追求しています。 ただし、法令上許容される最大限の範囲において、ソフトウェアのバグ、不具合、ハードウェアの故障、OS の障害、外部サービスの障害、利用者の操作、その他の要因によるデータ消失について、開発者は責任を負いません。
大切な作品を守るため、利用者自身による定期的なバックアップを強く推奨します。
利用者は、本ソフトウェアの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
本ソフトウェアを、利用者の居住地、日本、または適用される地域の法律、規則、命令、公序良俗に違反する行為に使用すること。
本ソフトウェア、関連サービス、外部 API、サーバー、ネットワーク、認証機能、またはその他のシステムに対して、不正アクセス、攻撃、過剰な負荷、妨害、回避、改ざん、解析、または不正な利用を行うこと。
本ソフトウェアまたはその派生物、関連プロジェクト、関連サービスについて、開発者による公式版、認定版、提携版、後継版、互換版、または承認済みの成果物であるかのように表示すること。
本ソフトウェアの名称、ロゴ、アイコン、ブランド表示、UI 素材、スクリーンショット、文書、公式サイト、コピー、説明文その他の AGPL 対象外要素を、開発者の許諾なく利用、複製、改変、再配布、商用利用、または類似サービスの構築に使用すること。
本ソフトウェアのソースコードまたはその派生物について、AGPL に基づく義務を回避する目的で、AI、LLM、自動変換ツール、コード生成ツール、要約ツール、翻訳ツール、その他の手段を用いて、実質的な複製、翻案、再構成、または類似成果物の生成を行うこと。
本項は、AGPL により認められる正当な利用、改変、再配布を禁止するものではありません。
前各項のほか、開発者、他の利用者、第三者、または本ソフトウェアの信用、権利、利益を害する行為。
本規約における NOTICE とは、GitHub リポジトリ上の NOTICE ファイルを含む、開発者が公式に提示する通知文書を指します。
NOTICE は、本規約を補足し、AI 等を用いた変換に関する注意、AGPL 対象外要素の取扱い、追加利用許諾の取得方法、商用利用時の条件、既存利用者向けの遡及的許諾、免責事項、その他本ソフトウェアの保護方針を定める文書です。
利用者は、本ソフトウェアをダウンロード、複製、改変、再配布、参照、利用、または派生物を作成する場合、リポジトリ、配布物、ダウンロードページ、公式サイト、または開発者が提供するその他の案内経路を通じて提示される NOTICE を確認するものとします。
開発者は、本ソフトウェアの機能更新、仕様変更、バグ修正、セキュリティ修正、UI 変更、外部サービス連携の変更、または提供方法の変更を、予告なく行うことがあります。
開発者は、本ソフトウェアの更新を継続する義務を負うものではありません。
開発者は、必要に応じて本規約を改定することがあります。
改定版は、GitHub リポジトリのデフォルトブランチ上の TERMS.md、正式な配布物に同梱された TERMS.md、公式サイト、アプリ内表示、または開発者が指定する公式掲示箇所に掲載された時点で効力を生じます。
利用者が改定後に本ソフトウェアのダウンロード、インストール、更新、または継続利用を行った場合、当該改定後の規約に同意したものとみなします。ただし、法令上別途の同意が必要な場合はこの限りではありません。
本規約の正本は、GitHub リポジトリのデフォルトブランチ上に掲載された TERMS.md(https://github.com/Iktahana/illusions/blob/main/TERMS.md) とします。
正式な配布物、公式サイト、アプリ内表示、ダウンロードページ、その他の場所に掲載される本規約は、正本の写しまたは便宜上の表示であり、内容に相違がある場合は、正本が優先するものとします。ただし、利用者に対して個別に提示された版が法令上優先される場合は、この限りではありません。
利用者に適用される版は、当該利用者が本ソフトウェアをダウンロード、インストール、更新、または継続利用した時点で公表されていた版とします。
本規約は、日本法に準拠し、日本法に従って解釈されるものとします。
Developer: 幾田花(Iktahana)
Project: illusions
License: GNU Affero General Public License v3.0
Repository: https://github.com/iktahana/illusions
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